シングルマザーの生活日記・娘の低身長記録

2015年8月に離婚し、シングルになった我が家。娘は2017年4月に成長ホルモン分泌不全性低身長と診断される。そんな我が家の自由奔放な生活日記!!

インフルエンザの兆候と対処。大人と子どもの違いはある?予防接種って実際どうなの?

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もう冬真っただ中。

そろそろインフルエンザという手強い病気の流行の兆しが見えてきていますね…。

そんなインフルエンザ。

大人と子どもの違いはあるのか?予防法は?

検証していきたいと思います!!


インフルエンザの症状とは

インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症であるが、「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべきで「重くなりやすい疾患」と言えるそうです。

インフルエンザA型またはインフルエンザB型の感染を受けてから1~3日間ほどの潜伏期間があり、その後、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現われます。

そして咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、約1週間程度の経過で軽快を見せます。

小児では中耳炎の合併、熱性痙攣や気管支喘息を誘発することもあるようです。

インフルエンザに罹患したら

なるべく早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザウイルスは増殖のスピードが速いため、症状が急速に進行します。

特に小さなお子さんの場合、処置が遅れるとインフルエンザ脳症をはじめ様々な合併症や重症化を招く恐れがあります。

お父さん、お母さんをはじめ、周りの方が注意してあげてください。

 

インフルエンザの最も確実な診断方法は、患者さんの咽頭をぬぐった液か、うがい液を採取し、ウイルス分離を行うことです。

もう1つは、血液検査でインフルエンザウイルスの抗体価が上昇しているかどうかを確認する方法があります。

しかし、これらは結果が出るのに数日かかります。

なので、現在は数十分で検査結果のでる迅速キットが使われていることが多いと思います。

インフルエンザを予防するために

インフルエンザの予防接種を受けたら絶対にインフルエンザにかからないというわけではありません

成人の場合、インフルエンザの発病阻止率は70%〜90%ぐらい、小児の場合はさらに低くなります。

予防接種とは、病気にかかりにくくしたり、かかっても重くならないようにすることが目的だということです。

大人と子どもの予防接種の違い

生後6か月以上で12歳まで(13歳未満)は2回ずつ接種します。

10月ごろに1回目を接種し、およそ2~4週間(できれば4週間)あけて2回目を接種します。

13歳以上は通常1回接種ですが、2回接種することもできます(接種間隔はおよそ1~4週間)。

接種量は2011年シーズンから変更されて、特に小さい子どもの量が増えました

インフルエンザは脳炎や肺炎をおこしやすい、普通のかぜとはまったく違います。

小さな子どもの場合、1回の接種だけでは十分な免疫ができません

予防注射を受ける小さな子供のイラスト

重症化を予防するのに必要な免疫ができるのは、2回目を接種して2週間ほどたったころからです。

毎年、流行するウイルスの型が違い、それにあわせてワクチンがつくられています。

前のシーズンに接種していても予防効果は期待できませんので、原則として毎年、2回ずつ接種しましょう。

ワクチンの効果

インフルエンザワクチンは発病予防だけでなく、重症化予防として接種することをおすすめします。

ワクチン接種によって発病や重症化が予防できるケースが多く、結果として脳炎の予防にもなります。

また、妊娠中に母親が受けると生まれた赤ちゃんにも予防効果があります。

注意!卵アレルギー

インフルエンザワクチンのなかに、極微量ですが、卵蛋白が混入しています。

タマゴアレルギーをお持ちの方は、接種していいかどうか・・・主治医とよく相談してから接種してくださいね!

余談ですが、米国では卵アレルギーの既往があってもインフルエンザワクチンを接種してもよいとの方向性が提示されました。

過去に卵を食べて重症アレルギーを経験した人、卵を食べた後に蕁麻疹のみならず、呼吸困難、意識朦朧、繰り返す嘔吐などを経験した人、救急医療行為を必要とした人にも接種してもよいとしているのです。

しかし、過去にインフルエンザワクチンを接種したことによって、重症なアレルギーを経験した人には接種できません。

いつか日本も米国の考え方が入ってくることと思います。

その時の為にしっかり知識を持って、接種するか・接種しないかを考えておきたいですね!

卵のキャラクター

まとめ

今年はインフルエンザワクチンの株が少なく、どこも不足しているようですね。

私は職場でどうにか受けられましたが、友達でインフルエンザの注射に2時間待ちをした人もいるようです💦

下記の図は、国立感染症研究所の12月6日現在の感染症マップです。

現在真っ赤なところはないですが、年末年始にかけて注意が必要ですね・・・!

都道府県別では

長崎県(6.19)

沖縄県(6.00)

宮崎県(5.47)

愛媛県(5.05)

栃木県(4.88)

・・・という順番になっているようです。

 

インフルエンザワクチンを接種しても、手洗いうがいも忘れずにしましょう!!

ここで子どもの手洗いに便利なグッズをいくつか!

これは背の低い子どもに、とても便利!!

輝は踏み台を使ってもいまいち水のところまで届かない・・・。

そんな時、これをつけると踏み台に登って、自分で手を洗えるからとても便利です!!^^

続いて

子どもって案外、ポンプを押す力ないですよね💦

でもこれなら、手を下にかざすだけで石鹸が出てくるので子どもだけで手洗いが出来ちゃいます!!^^

もう少し可愛いものならこっちかな?うちはこの下です!!

春が可愛いもの好きなので、こっちに・・・。

それに、何と言っても経済的な”詰め替え”型!!
詰め替えパックで液剤を補充するため、カートリッジ式に比べて長期的にお使いいただくことで経済的です。

経済的ならば、こっちだろうー!!( ゚Д゚)

とりあえず、楽しく手洗い・うがいが出来たら万々歳です😃


ここまで読んで下さって、ありがとうございました。^^