シングルマザーの生活日記・娘の低身長記録

2015年8月に離婚し、シングルになった我が家。娘は2017年4月に成長ホルモン分泌不全性低身長と診断される。そんな我が家の自由奔放な生活日記!!

昨夜の大事件。娘、額を2針縫う大怪我。母、自分の不甲斐なさに情けなくなる。。

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大阪に在住の方、お身体は大丈夫でしょうか。

お家も被災していないでしょうか。

皆さん、怪我無くご無事だと良いのですが。。


一瞬の出来事だった・・・

私は現在、父母と一軒家に同居しています。

2階建てなので、1階に私が居て2階に子どもたちが行くと、何をしているか分かりません。

ですが、同居を始めて早4年。

特に何事もなく、更には子ども達が2階にいる時はじーじも大体2階にいるので心配はしておりませんでした。

昨日もじーじと、輝と3人で仲良く2階に・・・

その10分後ぐらいでした、悲劇が起きたのが。

 

春の泣く声と、輝の泣く声・・・

始めは、また喧嘩したのかな?と思いました。

「何したがー?」と2階へ上がっていくと・・・

 

右の額から真っ赤な血を流している春。

それを見て怖がったのか?遠くへ離れて、春を指さして泣いている輝。

そう、、

 

額を切っていたのです。

 

春が落ち着いてから聞いた話ですが、じーじがパソコンをする時に使う椅子からジャンプしたところ

上手くジャンプ出来ず、そのままテレビ台にガツンッ!!

因みにじーじ、私が上に行くまで春の現状を知りませんでした。。

携帯に夢中になっていたようです。。

慌てて救急に電話

私は春の現状を見て、すぐに動くことが出来ませんでした。

 

何をしていいのか、何をしなければならないのか。

 

すぐさま、判断が出来なかった。

幸い、ばーばが元看護師だったので、止血や春への声掛け、私への救急への連絡指示などしてくれましたが。。

救急への連絡を指示されても「救急車!?それとも救急センター!?」と焦ってしまっていました。

また19時頃だったので、ちょうどどこの病院も閉まっており、救急センターも電話が込み合っていてなかなか繋がらない。

因みに、私が最初にかけた電話は下記の電話番号です。(高知県内)

名称 (一財)高知県救急医療情報センター
電話番号 088-825-1299
所在地 高知市丸ノ内一丁目7番45号 総合あんしんセンター内

年中無休24時間体制で、患者様の場所や症状に応じていま診療している病院を紹介してくれます。

でも、ここが何回かけても繋がらない・・・

仕方なく、総合病院の救急に電話をかけましたが

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看護師

外科は2~3時間待ちです。
急ぎなら、再度「高知県救急医療情報センターにかけてください。

とのことでした。。

2~3時間なんて待ってられない!!

5分程、何度かかけ続けた結果、ようやく繋がりました。。

以前、日曜日のお昼前にかけた際はすぐに繋がったので、家の電話機がおかしいのかと思いました。

診察時間後にお電話する方、何度かチャレンジしてください!

すぐには繋がりにくいことがあるようです。

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ようやく受診できた、外科

娘の年齢・怪我の状態などを伝えると、すぐにいま空いている病院を教えてくれました。

一番近いところが個人病院1件、車で10分程。

残り3件は、総合病院なので安心でしたが、車でも30~40分はかかるところでした。

 

痛くて、不安で泣いている娘を連れて、30~40分もかけていられない。

すぐさま、一番近い個人に行きたい旨を伝えると、病院に確認を取って下さり、受診可能との返事をいただきました。

すぐに車の準備をし、ばーばに春を抱っこしてもらい出発・・・が。

「ねぇねが心配だからついていく」と輝が言い張り、輝も一緒に行くことにしました。

始めは怖がってとても泣いていたのに、この辺はちょっと男の子?

「ねぇね、大丈夫よ。輝おるからね」

普段は喧嘩ばかりですが、姉想いな一面を見ました。

 

そして、10分程で病院に着くと、既に患者さんが一名、治療を受けていました。

「もうすぐ終わるので、待っててください」

そう言われ、待合室で座って待つこと10分ほど、診察室に呼ばれました。

消毒→麻酔→縫合

傷口を見て、すぐさま

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先生
これは縫うしかないね。
2針?3針かな?

そう言われました。
画像のお医者さんは若いですが、実際はおじいちゃん先生。。

麻酔までは手際がとても良かったのですが、いざ縫合。

 

dummy
先生
ん~
これ、針通ってる?

かぎ針みたいなものに縫合の糸を通したあと、看護婦さんに聞く先生💧

一抹の不安を感じました・・・

 

が、無事に2針縫合し終えて、ガーゼで止めて終了。

縫合しているところに立ち会ったのですが、娘は消毒される時も麻酔をされる時も、縫合の時も全く泣かず暴れもしませんでした。

 

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看護師
普通やったら、泣いて暴れてるよー!?
全然暴れず、ちゃんと縫合させてくれる子初めて見たわ

そう褒められていました。

たまに引っ張られる痛みに「いたっ」と声に出しても、泣かず暴れず。。

自分の娘ながら、我慢強さ?に感服しました。

母は縫合に立ち会っているだけで、吐き気がして立っていられないくらいになっていたのに。。

以前の私なら、間違いなくパニック発作を起こしていたでしょう。

しかし、そこは娘が頑張っているんだから自分がそんなんでどうする!

と鼓舞して、過呼吸を起こすことはありませんでした。

 

私も娘を見習って、もう少し強くなっていきたいと感じさせられました。

親なのに、娘に教えられる・・・

ほんと、子どもは手がかかることが多いですが、同じくらい教えてもらうこともたくさんです。

その後

縫合の翌日、ガーゼの貼り替えに病院に行ってきました。

ガーゼを貼り替える際に見た傷口は、昨日はパックリだったのに綺麗に閉じていました。

あとは抜糸まで、1日置きにガーゼの交換に行かなくてはなりません。

 

因みに、縫合された時に出された薬は

・痛み止め(カロナール坐剤)

・化膿止め(セフカペンピボキシル)

でした。

縫合の際の麻酔が切れたら痛がるかな?とも思いましたが、今のところ全く使用せずに済んでおります。

化膿止めは、1日3回食後・3日分が出ております。

 

血を流している春を見た時は、どうなるんだ!?入院!?

と不安に押しつぶされそうでしたが、ひとまず安心いたしました。

 

来月から、私・春・輝の3人で暮らす予定ですが、どうなることか。。

より注意深く見ていかなければ、と思いますが、不安が残ります💧


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ここまで読んで下さって、ありがとうございました。