シングルマザーの生活日記・娘の低身長記録

2015年8月に離婚し、シングルになった我が家。娘は2017年4月に成長ホルモン分泌不全性低身長と診断される。そんな我が家の自由奔放な生活日記!!

緑内障は高齢者だけじゃない!?20代で診断された私。早期発見で進行を止めることが出来る!?

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(2.4追記アリ)

ここ最近、目が痒くて目の端が切れたりしてたので眼科へ行ってきました。

これはアレルギーが酷いね…ということで、軟膏と目薬を貰いました。

その時、「右目が気になるね…検査してみようか」と言われそのまま検査に・・・。

そして出た結果が「緑内障」でした。


緑内障とは

視神経に異常が起こり、目で見た情報がうまく脳に伝わらなくなって画像を認識できなくなり、視野や視力に障害が起こる病気です。

日本での「失明原因第1位の病気」です。
しかし、早期に発見して適切な治療を受ければ、ほとんどの人が失明を免れます。ですから、必要以上に怖がることはありません。

緑内障には眼圧の影響が少ない慢性緑内障と、眼圧が影響する急性緑内障があります。
典型的な症状は、視野の一部が見えなくなる視野欠損です。普段私たちは両目を使って見ているため、片方の眼に見えない部分があってももう一方の視野がカバーするので、視野の異常に気づかないことが多いです。
しかし、一度失われた部分の視野は元に戻すことはできないので、早期に発見して、早いうちから治療を開始して病気の進行を遅らせることが、その後の生活においてとても重要になります。

眼科検診のイラスト

慢性緑内障(開放隅角緑内障)

隅角は開いているのに、房水の流れが悪くなって眼圧が上昇するものです。眼圧の上昇は軽度で、進行もゆるやかで、徐々に視神経が障害されていきます。眼圧が正常な「正常眼圧緑内障」も、これに含まれます。

急性緑内障(閉塞隅角緑内障)

房水の出口である隅角が閉塞し、急激に眼圧が上がってしまうものです。目の痛み、頭痛、吐き気などの急性緑内障発作を起こすことがあり、治療が遅れると失明することがあります

緑内障の治療

治療は、慢性緑内障と急性緑内障では少し違ってきます。

慢性緑内障の場合

眼圧を下げる治療が中心です。たとえ眼圧が正常でも、眼圧を下げると、視神経が減りにくくなるからです。
基本は、薬(点眼や内服)による治療です。薬によっても眼圧が充分下がらないとき、あるいは眼圧がある程度下がっていても視野の悪化が止められないときに手術します。

急性緑内障の場合

急激な眼圧の上昇を防ぐことが大事です。急性型の発作時はピロカルピンの点眼、高浸透圧剤の点滴静注ですぐに眼圧を下げ、落ち着いたところでレーザーによる虹彩切開をします。

目薬のイラスト

こうして治療を受けても、減った視神経は元に戻りません。

治療を続けて、視神経を減らさないようにすることが大事です。

検査はどうするの?

私の場合は、眼底検査OCT検査をしました。

OCT検査とは、眼の中の網膜とよばれる部分の断面図を見るものです。緑内障の早期診断などに有効です。

検査をした結果、左目は特に異常は見られませんでしたが、右目は上の神経の活動が鈍くなっている・・・と言われました。

今後、20年~30年したら物が見えにくくなってきたりして、60年後くらいには見えなくなっているかも知れない・・・と。

白内障・緑内障の人のイラスト

ちょっと目が痒いから・・・と軽い気持ちで受診したら、まさかの「緑内障」宣言。

早く知れてよかったと思う反面、まさか自分が・・・という気持ち。

今後の方針

取り敢えず、半年後に視野検査をすることになりました。

視野検査をして、視野に異常がないか確認をする。

特に異常がなければ、更に半年後にもう一度、視野検査をする。

眼科の検査のイラスト(健康診断)

そこで異常が見つかれば、点眼を開始します。

点眼をすると「緑内障の進行を抑えることができる」と言われました。まだ進行していない時点で発見されたことは良かった、と。

まとめ

眼科に行った目的は違いましたが、早期に発見できて良かったと思います。

緑内障は高齢者がなると思われがちですが、実際そうではないようです。

若い頃から緑内障になっているが気付かず、視野が狭まったり見えにくくなる等の症状が出てくるのは高齢者が多い・・・つまり、自覚症状が全くない私みたいな人が多いということですね。

出来れば、年をとっても緑内障の症状が出ず済んだら良いのですが・・・😣

いまは特に異常を感じていないし、困ってもいません。だからこそ、半年後の視野検査の結果がどうなるか。

女性の眼科医のイラスト

もしいま、目が見えにくい・・・何か普段と違う・・・という症状がある方は、一度眼科に行ってみると良いと思います。

私の場合は、アレルギー症状で行ったら見つかったのですが💧

でも今は、進行をグッと抑えてくれる治療もあるようなので、怖がらず治療をしていきましょう!!

私も頑張ります(TдT)

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2.4追記アリ

「20代で「緑内障」と診断された私。」続編を書きました!!(続編はこちら

 

 


ここまで読んでくださって、ありがとうございました!^^