シングルマザーの生活日記・娘の低身長記録

2015年8月に離婚し、シングルになった我が家。娘は2017年4月に成長ホルモン分泌不全性低身長と診断される。そんな我が家の自由奔放な生活日記!!

専業主婦 シングルマザーになる!結婚した時は考えもしなかった事実が発覚する

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春の低身長についてもひと段落したので、続いてシングルマザーについて書いていきたいと思います。

結婚した時、誰しも離婚する。なんて想像しないですよね。

私も想像していませんでした。

じじばばになったら、縁側でお茶飲みたいねーなんて話していた時期もありました・・・。

ですが、結婚して2年半で離婚・・・という運びになったのです。

出会いは大学🏫

四国にいた私は、大学入学を機に桃の有名な県へ!

元旦那は、もみじ饅頭の県から通ってきていました。

初めは何とも思ってなかったんですよねー。

クラスも違うし、そんなに接点もなく。

 

しかーし、同じクラスの男友達を通じて仲良くなっていきました。

そしてある日。

「映画に行こう!」という話になり、そこからお付き合いが始まりました。

映画というのはその時代流行った「崖の上のポニョ」です!

最早、懐かしすぎるーもう10年ほど前か・・・

年を取ったなぁ・・・😨

映画を見ている人のイラスト(カップル)

 

大学4年間付き合ってました

別れ話も出た事ありますが、どうにか付き合ったまま大学卒業。

私は保育士に、元旦那は臨時講師(小学校)になりました。

就職した県は別々だったので、必然的に遠距離に。

就活生のイラスト

でも月に1回は会ってました。

私は島の保育園に就職していたので、会いに行くのはもっぱら私。

でもこの時、恋は盲目。

全く苦にならなかったですね。

そして就職して3カ月目・・・決定的な事が起こったのです。

 

第一子・春の妊娠、そして退職

気付くのは早かったですね。

体調管理も兼ねて、基礎体温や生理周期を記録していたので。

基礎体温計のイラスト

仕事柄、子どもを抱っこしたり重いものを持つことが多かったです。

でも何より、病院もない島で妊娠したまま仕事を続けていくことが困難になりました。

つわりも始まり、なかなか仕事に行けず・・・。

仕事中、何かあっても対応できないということで退職しました。

 

やっと子どもたちも慣れて来てくれた頃・・・

 

今となって考えたら、本当に先走りすぎました。

今でも、中途半端な形で退職なってしまった園の子どもたちの顔を忘れられません。

協力して進む子どもたちのイラスト

 

結婚生活

春を妊娠して安定期に入るまでは実家にいました。

その後、旦那のいる県へ引っ越しました。

お義父さん、お義母さんも初孫とあり、とても喜んでくれました。

敬老の日のイラスト「おじいちゃん・おばあちゃん」

私は全く知らない地へ越したので、友達はいませんでした。

車必須の地域でしたが、車の免許すら持っていない私。

電車は1時間に1本の地域。

旦那の休みの日が、唯一どこかへ行ける日でした。

ドライブデートのイラスト(男性ドライバー)

しかし、遊びに行くところと言えばパチンコ・パチスロばかり。

田舎なので、旦那が打っている間、他で時間を潰すところもなく・・・。

たまに一緒に打ったりはしていましたが、妊娠中だし周りのタバコの煙も気になる。

嫌煙家と愛煙家のイラスト

里帰り出産を決めていたので、臨月に入り里帰りをすると、連絡してもなかなか連絡が返ってこない。

1週間連絡返事なし・・・というのも当たり前でした。

 

この頃、旦那がリウマチを発症しました。

起き上がれない日もあったりと、この頃はお互いになかなか大変だったと思います。

 

そして、「春」誕生!!

県外にも関わらず、陣痛が起きたと連絡したらすっ飛んで来てくれ、立ち合いもしてくれました。

この日の事は未だに忘れられないですね・・・。

3人家族になった日。

これから2人で育てていくんだ・・・と。

 

しかし、現実はそう甘くはありませんでした。

春が産まれて、私もようやく運転免許を取りました。

旦那と一緒に住み始めこのままの日々が続いていくんだろうな・・・と思っていました。

哺乳瓶を咥える新生児

次々と明るみになる嘘

 

今日は残業で遅くなる

今日は休日出勤になった

 

確かにそんな日もありました。

ですが、大半は仕事のあと閉店までパチンコ。

有給をとっているのに仕事と言って出て行って、パチンコ。

私と春の病院代が・・・と言って、親にお金をもらう
(↑これは離婚の話し合いになるまで知りませんでした)

職場の先輩からお金を借りてパチンコ。

 

いくら「辞めて」と言っても、「田舎だと他にすることない」と屁理屈。

ほんと、子どもより家族よりパチンコをとる人でした。

パチンコ屋のイラスト

春1歳、決意する

このままではいけない!!と、私も一念発起。

新しいところに行って、1から始めよう!と話をして、就職先を決めて土佐の国へ。

旦那も引っ越してきてから就職先を見つけ、春を保育園に入れて新しい生活をスタートさせました。

以前より少し都会なので、パチンコ店以外のものもたくさんある。

 

春も歩くようになり、行動範囲も広がりました。

一緒に公園に行ったりすることもありました。

そんな中、第二子・輝の妊娠が分かりました。

 

そろそろ妹・弟を作ってあげたいね・・・と話していたところだったので、大喜び!

つわりの時期は、春のお世話をしてくれご飯を作ってくれた時もありました。

しかし、安定期に入ってくると雲行きが怪しくなってきたのです。

お腹の胎動を感じる母親

徐々に家にいる時間が減る

つわりも落ち着いて来たころ、「パチンコに行きたい」と言い出すことが増えました。

つわり中、いろいろとしてくれたのでお小遣いの範囲なら、少しだけなら・・・と見送ることが多々ありました。

 

しかし2時間が半日半日が1日・・・。

気付けば、残業と言って帰ってくる日が遅くなる日も増えました。

 

パチンコについて言うと、少しの間は早く帰ってきたり家にいることも増えましたが「誰が稼いでるお金やと思ってるん?」という言葉を言うこともありました。

 

そして妊娠後期のある日、ある1通の封筒が届きました。

 

親展

 

と書かれた封筒で、差出人も良く分からない・・・。

何だか嫌な予感がして、差出人の住所を検索してみました。


ここまで読んで下さって、ありがとうございます^^

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もうこの「親展」には何度悩まされたことか・・・。

また続きを書きたいと思います!