シングルマザーの生活日記・娘の低身長記録

2015年8月に離婚し、シングルになった我が家。娘は2017年4月に成長ホルモン分泌不全性低身長と診断される。そんな我が家の自由奔放な生活日記!!

冬に起こりやすい!?低温やけどの原因と対策とは?

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寒くなってきたら、カイロや湯たんぽ、電気こたつにストーブなど、様々なものを使うようになりますよね。

でもストーブは火を使うから、やっぱり怖い・・・。

ストーブじゃなくても、他の物でもこれがまた温かく使い心地が良い・・・✨

 

しかし、ほどよく温まれる暖房グッズで「低温やけど」を負う人が増えているのです!


「低温やけど」とは?

体温より少し高い、触れていて「暖かくて気持ちがいい」くらいの温度でも、その熱源に長時間触れ続けることでやけどを負うことがあります。

このような「体温より少し高いくらい~60℃以下の熱源」に長時間触れ続けることによって起こるやけど「低温やけど」といいます。

低温やけどは、痛みを伴わず気づかないうちに進行することが多く、また、重症化してしまうケースも多いので注意が必要です。

使い捨てカイロのイラスト

やけどが低い温度でゆっくりと進行するため、気づいたときには「皮膚の深部まで赤く腫れる」「水ぶくれができる」などの比較的軽症のやけどから、最悪の場合、「皮下組織が壊れる」といった重症のやけどを負ってしまうことがあります。

因みに私、なったことがあるんです。

小学生高学年の頃かな?

足を痛めて湿布を貼っていたのですが、湿布をした面を下にしたままホットカーペットを敷いているコタツの中でうたたね・・・(つ∀-)

暫くして起きて、「さぁお風呂はいろー♪」と湿布を剥がした途端・・・!!

 

湿布に皮膚がベトーっとついていき、湿布を貼っていたところが真っ赤に・・・!

ショックでメガネが割れた人のイラスト(女性)

もう必死に母を呼んで、もう足がダメになるんじゃないか・・・と訴えた記憶があります。

幸いにして、母が看護師の免許を持っているので(その頃は退職していましたが)、ジャガイモ湿布というものを貼られ様子をみました。

完治するのにどれぐらいかかったか記憶にありませんが、未だに「低温やけど」したところは他の皮膚と色が少し違います。

パッと見て「あれ?」と分かるくらいに・・・。

だから、かなり深く火傷をしていたんだと思います。

やけどは、「時間×温度」の関係で発症することがわかっているそうです。

たとえば、44℃では3~4時間46℃では30分~1時間50℃では2~3分接触し続けるとやけどを発症します。

こたつで寝る人のイラスト

それぞれどう気を付けたら良いのか

便利な暖房グッズ。どんな点に気を付けるか見ていきましょう!

1.湯たんぽ

就寝時に湯たんぽが足に触れたまま眠ってしまい、翌朝水ぶくれが出来てしまうケースが多いようです。

足は他の部位に比べて知覚が鈍く、皮膚のすぐ下に骨があることから血管が圧迫されやすく、身体が熱を分散しにくいので低温やけどになりやすいです。

低温やけどのイラスト

2.使い捨てカイロ

貼るタイプの使い捨てカイロは必ず衣類の上に貼り、同じ箇所に長時間あてないこと。また、貼ったまま眠らないように注意しましょう。

また、開封してからしばらく放置すると温度が高くなることがあるため、必ず使用直前に開封するようにしましょう。

3.電気毛布

就寝前に早めにセットして布団を温めておき、就寝時にはタイマーを1~2時間で切れるようにして、一晩中使用することは避けましょう。

4.ホットカーペット・電気こたつ

この中(上)で寝ないようにしましょう。(寝たのは私です…)

5.電気ストーブ

電気ストーブを足元近くに長時間置かないようにし、ストーブの前で眠らないように注意しましょう。

ファンヒーター・電気ストーブのイラスト

それでも低温やけどになってしまったら?

迷わず、専門機関に受診して下さい!!

あの時は子どもだったし、母も看護師免許持ってるし・・・と思っていた私。

でもいまは、あの時に病院を受診してたら皮膚の色も戻ってたりしたのかな・・・とかいろいろ考えたりします。

また、細菌が入って悪化したりすることもあるので、抗生物質なども必要になるかも知れません!

どんなに軽症に見えても、実は内部は酷かった・・・ということもあります。

火傷を冷やしている女性のイラスト

病院を受診して、軽症だったらそれはそれで良い事☆

万が一のことを考えて、後悔のないようにしましょう!!


ここまで読んで下さって、ありがとうございました。^^